基本情報
| 公演名 | NOVA READING vol.1『銀河鉄道のなかで』 |
| 主催 | NOVAcompany |
| 劇場 | MsmileBOX渋谷 |
| 脚本 | 桐山瑛裕 |
| 演出 | 桐山瑛裕 |
| 観劇理由 | 久家さん出演のため。 |
上演日程
※太字下線は観劇回。()内は席位置。
| 上演日 | 一部 | 二部 | 三部 |
|---|---|---|---|
| 2023/9/23 | 16:00 | 19:00 | |
| 2023/9/24 | 13:00(SS10) | 16:00(SS10) | 19:00(SS9) |
出演者
※太字下線は扱い俳優、下線は注目俳優
以下は久家さん出演の9/24出演者
| 俳優名 | 役名 |
|---|---|
| 武東賢杜 | 太宰治 |
| 薗一輝 | 宮沢賢治 |
| 一本鎗希華 | 穂乃果 |
| 東城咲耶子 | 宮沢トシ |
岡田千優季 | 清水春 |
| 久家心 | 松村恵美 |
| 佐藤愛斗 | ジョバンニ |
| 安達優 | カムパネルラ |
| 山下新生 | 車掌 |
満足度
※あくまで個人的感覚との相性であり、対象の良し悪しと直結するものではございません。
| 項目 | 満足度 | コメント |
|---|---|---|
| ストーリー | 8/10 | 違う時代に命を落とした者が巡り合える今際の世界。面白い。 |
| 演出 | 6/10 | 可もなく不可もなく。 |
| 音楽 | 6/10 | 特に印象には残らず。 |
| 衣装 | 6/10 | 可もなく不可もなく。 |
| 運営 | 4/10 | チェキ会の案内や運営があまり上手くなかった。また、マナーの悪いファンの統制ができておらず、もう少し演者を守っていただきたい。 |
| 総合 | B(30/50) | 楽しかった。 |
※SS:45以上, S:40以上, A:35以上, B:30以上, C:25以上, D:25未満
所感
初めましての団体さん。そもそも朗読劇や舞台でオタクっぽくない作品を観劇するのは初めて。

「つまらない話だ」
・・・いいえ、面白いお話でした。とはいえ、面白いという言い方が適切なのかはわからない。
どちらかというと興味深いといったところか。正直、3部も入るの絶対飽きるよね。
と、思っていたけれどまったくそんなことはなくて毎回世界に引き込まれる感じでとても良かった。
役者さんって凄いな。
内容の話。
初めてみんくではない、役者「久家心」を目撃した。
あんなに強い言葉を使う所を観るのも新鮮で。
そしてなによりやはり最高に良い声。永遠に聞いていたいくらい。
ラストには氷が解けて清々しい口調になる変化や、抑揚の表現が素人にも伝わってきて好きすぎた。
久家さんのほかに特に印象に残ったのは岡田千優季さん。
代役で、しかも別日には違う役だったとか。いやぁ、マジか・・・
凄い切り替えスイッチだ。
「えみつん、変わっちゃったね」と「なんだ、知ってるじゃん」
の二つのセリフ。うまく言えないけれど、これがとてもこころを握られる感覚で好きだった。
チェキ会の話。
サイン入れでの時、
「宛名はどうしますか?」
と聞かれたので、
「Twitterのアカウントでもいいですか?」
と聞いた。すると、
「もちもちさん?キトリまでいれますか?」って。
そんなに沢山会っているわけでもないのにしっかり覚えてくれていて感動。凄い記憶力だ。




どれも可愛くて素晴らしい。
くしくも大学時代に推していたALBの十夢さんが作ってくれた俺用のポーズにかなり近い物もあり。
ビックリしてしまった。(お願いしたわけではない)
とても楽しい現場だったが、残念なことにチェキ会はもう少しファンを統制してほしいなと思う運営だった。役者さんにあれやこれややらせていて、なんだかなぁという。
どうみても地下アイドル現場と勘違いしているように見えるもので、それが同担なので恥ずかしくて仕方がなかった。
役者さん本人はファンに対して注意はしずらいだろうし、厳しいことを言うようだが、運営としてそれはご遠慮願います。など、統制してほしい。



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