召喚アウトロー 観劇レポート

基本情報

公演名召喚アウトロー
主催Studio K’z
劇場萬劇場
脚本麻草郁
演出細川博司
観劇理由絃さん出演のため。

上演日程

※太字下線は観劇回。()内は席位置。

上演日マチネソワレ
2024/12/419:00
2024/12/519:00(E3)
2024/12/614:0019:00
2024/12/713:0018:00
2024/12/812:00(I6)17:00

出演者

※太字下線は扱い俳優、下線は注目俳優

俳優名役名
結城美優市原エデン
平瀬美里赤城あまり
清水凜ギロチン・トーチャー
長南舞月形紫明
三姫奈々小菅ゆかり
柴田茉莉インフェルナシェル
沖田あすか八街なつめ
絃ユリナブラッキウム・デクストルム
仲村まひろブラッキウム・シニストロム
鈴木みなよ赤城まどか
久留里かりんガジュラ・カ・カムラ
沖田桃果ヒッサデラ・ムエルテ
田中万葉旭川けいご
真白あかり加古川いのり
月詠乃愛黒羽しずく
直井瑞季笠松やすみ
及川ひかり岡崎めざめ
鳴海奏金沢ねむり
島崎晃緒青葉まつり
もりしまりお
→陽向菜友
牛鬼ツバキ
大仲マリ樺名しおり
泉水静紀アコン
藍菜加山あけび

満足度

※あくまで個人的感覚との相性であり、対象の良し悪しと直結するものではございません。

項目満足度コメント
ストーリー6/10様々なキャラクターに良さがあり、驚きの展開もあり面白かった。
一方で詰め込みすぎて全体を通して早口すぎる。リスニングテストですか?
演出7/10開演前アナウンスから世界が作られていた点が好印象。
音楽5/10特に印象に残った点はなし。
衣装8/10印象付けられるとてもビジュのいい衣装だった。
運営7/10可もなく不可もなく。
総合B(33/50)普通。気になった所もある。

※SS:45以上, S:40以上, A:35以上, B:30以上, C:25以上, D:25未満

所感

今回はエノコロで印象に残った絃さんを観に。

萬劇場って・・・ちょっとダンジョン感があって入っていくのが楽しい。
足腰悪い人には辛そうだけど。
さてさて。どんな内容かと思えば十字架で詠唱して悪魔召喚バトル。
ちゅ、厨二全開!!

ストーリーや展開の話。

上演時間の関係もあるのでしょう。仕方がないのでしょう。
それに詠唱をダラダラやってたらカッコ悪いでしょう。
まぁとにかく皆早口!
7割りくらい何を言っているのか初見ではわからなかった。凄いけれどもったいない。

そして罪状などなど、色々語られていて情報量がとてつもなく多い。
観劇、台本確認、観劇をすることで真に楽しめる部分が、良くも悪くもね。という感じ。

絃さんの話

初めて見た前回は正直セリフが多くはなかった。そして割と後ろにいることが多かった。
・・・だからこそ真の実力の半分も観れていなかったことをとても理解させられた。

セリフを言えば今回のお姉さまという雰囲気、甘々から突如キリッとする切り替え。
殺陣をすれば大きなハルバを優雅に振るう姿。
黙っていれば右手にハルバ、左手では優雅さをずっと表現し続けているお芝居。
言葉や表情以外からずっと発信されるデクストラムさんのオーラ。
休みなしで始終デクストラムさんがどのようなキャラなのか演じ続けているのが印象的だった。
これはまたどこかで、継続的に絃さんを観に行くことになりそうだ。

印象に残った役者さん

①柴田茉莉さん
久々の。入りがコント、オムニバス舞台だったので勘違いしていたけれど、あんな強者感のあるオーラを放つお芝居ができるなんて!!聞いてない!!
女性俳優さんに対しては可愛いを積極的に言っていきたい所ではあるが、今回はまごうことなき「カッコイイ」。お顔は可愛いんですけれどね。
素晴らしかった。

②久留里かりんさん
なんちゅうイイ声。ガジュラのキャラに声も動きも様子も全てがマッチしていて。
久留里さんがガジュラなのか、ガジュラが久留里さんなのか?
と思ってしまうくらいだった。

最後にこの劇団さん特有のもりもり特典会とお迎えしたグッズたち。

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