基本情報
| 公演名 | バック・トゥ・ザ・君の笑顔〜お江戸でござる〜 |
| 主催 | 劇団わ |
| 劇場 | 中目黒キンケロ・シアター |
| 脚本 | 村上芳 |
| 演出 | 村上芳 |
| 観劇理由 | 前作が面白かったため。 |
上演日程
※太字下線は観劇回。()内は席位置。
| 上演日 | マチネ | ソワレ |
|---|---|---|
| 2025/7/25 | ①19:00 | |
| 2025/7/26 | ②13:00(C14) | ②18:00 |
| 2025/7/27 | ①13:00 | ①18:00 |
| 2025/7/28 | ②19:00(C3) | |
| 2025/7/29 | ①14:00 | ①19:00 |
| 2025/7/30 | ②14:00 |
出演者
※太字下線は扱い俳優、下線は注目俳優
| 俳優名 | 役名 |
|---|---|
| 新井將 | 田中一郎 |
| 横道侑里 | 吉田菊 |
| 椿明来 | 吉田夏 |
| 小川拓哉 | 緒方宗吉 |
| 佐脇慧一 | 大石主税 |
| 平松來馬 | 徹左衛門 |
| 柳瀬晴日 | 桜子 |
| つるぎや哲也 | 田中太郎 |
| 田中香子 | 田中花子 |
| 大平智之 | 田中紀彦 |
| 矢野たけし | 御手黄門 |
| 佑太 | 飛車さん |
| 岩永亮介① 大倉栄人② | 角さん |
| 蜂巣和紀 | 阿久田偉官 |
| 大野清志 | 腰田金 |
| 隈本秋生 | 土御門永寿 |
| 北柚涼 | 金之時 |
| 高良紗那 | 袋之介 |
| 伊之口陽葉 | 玉三郎 |
| 松田浩毅 | 善友 |
| 田中惇也 | 義将 |
| 羽根川洸太 | 正芳 |
| 井坂仁美 | モイラ |
| 吉田菜都実 | ロノ |
| 青山太久 | アトロ |
| 吉野哲平 | クロ |
満足度
※あくまで個人的感覚との相性であり、対象の良し悪しと直結するものではございません。
| 項目 | 満足度 | コメント |
|---|---|---|
| ストーリー | 9/10 | とてつもない、猛烈な感動作品。前作からの繋がりも完璧。 |
| 演出 | 9/10 | 前作同様の素晴らしさ+時代を考慮した内容に👏 |
| 音楽 | 6/10 | 可もなく不可もなく。 |
| 衣装 | 9/10 | 和風バージョンに仕上がっていて小道具含めて素晴らしかった。 |
| 運営 | 8/10 | 丁寧さとやる気、活気を感じられてとても良かった。 |
| 総合 | S(41/50) | 素晴らしかった。 |
※SS:45以上, S:40以上, A:35以上, B:30以上, C:25以上, D:25未満
ストーリー概要
前作から飛んできたノリヒコ君と江戸時代の方々、そしてここでも同じく時を止める狸の神様、時を律する狐の神様をめぐるお話。前作よりもより恋愛要素が増加していて、明らかに想いあっている二人の様子も良いが、ノリヒコ君の奮闘も必見・・・。そしてどこかで聞いたことがあるような無いような老人とお付きの二人と、この時代にそぐわしくない感じの男がこの時代ならではのアクダイカン・・・?
面白要素も追加されてさらにパワーアップ。
所感
前作とのつながりが素晴らしい。それはセットにまで反映されている。
ノリヒコ君が江戸時代についた直後の反応と、この時代の人々と出会ったときの会話がもう、最高。
そして一郎×菊、ノリヒコ×夏・・・の関係も、何度でも守ろうとする姿は必見だった。
そしてこの団体さん、パンフにもどうやら強いこだわりがありそうで。構図など含めて。
素晴らしい団体さんだ・・・
印象に残った俳優さん
①吉野哲平さん×青山太久さん
これはもう、前作同様なのでいうまでもないが本当に見ていてメチャメチャ楽しい。
②吉田菜都実さん
これまた前作同様なのだが傘の取り回しもまた良くてもう・・・困る。
③井坂仁美さん
この時代のモイラさん可愛くて好き。一生懸命でまっすぐなのね・・・
④佑太さん×大倉栄人さん
おもろすぎでしょ。あのお二人は殺陣も動きが徹底されていてすごい。脳がバグりそうだよ。
扱い俳優さん
今回は作品目当てで来たので割愛。



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