基本情報
| 公演名 | バック・トゥ・ザ・君の笑顔〜ロボットって笑うっけ〜 |
| 主催 | 劇団わ |
| 劇場 | 中目黒キンケロ・シアター |
| 脚本 | 村上芳 |
| 演出 | 村上芳 |
| 観劇理由 | 湯田さん出演、前作が面白かったため。 |
上演日程
※太字下線は観劇回。()内は席位置。
| 上演日 | マチネ | ソワレ |
|---|---|---|
| 2025/8/2 | ①13:00(G11) | ①18:00 |
| 2025/8/3 | ②13:00 | ②18:00 |
| 2025/8/4 | ①19:00 | |
| 2025/8/5 | ②19:00 | |
| 2025/8/6 | ①19:00 | |
| 2025/8/7 | ②14:00(F7) | ②19:00 |
| 2025/8/8 | ①14:00 |
出演者
※太字下線は扱い俳優、下線は注目俳優
| 俳優名 | 役名 |
|---|---|
| 佑太 | 風早陽一 |
| 小田あさ美 | 風早幸希 アスラ |
| 大平智之 | 田中紀彦 |
| 吉野哲平 | クロ |
| 青山太久 | アトロ |
| 吉田菜都実 | ロノ |
| 井坂仁美 | モイラ |
| 高石瑠奈 | キン |
| 谷尻まりあ | フクロ |
| 石川遥 | タマ |
| 草場愛 | コン |
| 湯田陽花 | プー |
| 夏野香波 | スー |
| 佐藤菜奈子 | オモイ |
| 籠谷和樹 | オグマ |
| 片田ミチル① 木村美月② | ストス |
| 大津悠人 | トオルOR |
| 柳瀬晴日 | サクラLP |
| 隈本秋生 | スチュワード |
| 森下竣平 | 池添隆一 |
| 林千浪 | 三菱真由子 |
| 前川Jr | スティーヴン博士 |
| 横道侑里 | ポーラー |
| 松尾音音 | ブラウン |
| 森大 | 陽ちゃん |
| 湯田昌次 | 陰ちゃん |
| 大倉栄人 | カラクリ武士 |
| 松本祐一 | ジェネシス |
| 後藤真 荒井亮汰 塩澤優希 上平田結希 蛯谷凜 佐藤ねね | アンサンブル |
満足度
※あくまで個人的感覚との相性であり、対象の良し悪しと直結するものではございません。
| 項目 | 満足度 | コメント |
|---|---|---|
| ストーリー | 10/10 | 全てが綺麗に。とうとうまとまった。ラストにして最高峰。 |
| 演出 | 9/10 | セットも面白かったが複雑な殺陣が素晴らしかった。 |
| 音楽 | 7/10 | 可もなく不可もなく。 |
| 衣装 | 10/10 | 未来感もあり、変化も面白い。そして一人異色なのも(笑) |
| 運営 | 10/10 | ここまで大規模に、熱量を維持して運営しているのは素晴らしい。 |
| 総合 | SS(46/50) | 最高だった。 |
※SS:45以上, S:40以上, A:35以上, B:30以上, C:25以上, D:25未満
ストーリー概要
いよいよラスト。前作、江戸から飛んできたノリヒコが遭遇する未来はクロとアトロが弱り捉えられているというまさかの展開。そして君バク、江戸バクで現れた悪い奴らの全ての正体と元凶が明らかに。
物凄くアツイ展開だった。そして今後訪れるかもしれないヒューマノイドと人の交流。涙ながらには見ていられない部分もあり、ラストのノリヒコのたどり着く場所の驚き具合も。全てがここに納まった。
所感
デカイコンテンツ、2.5次元やアニメ題材、原作ありきの作品ではない、一般的な劇団さんが運営しているのにこの壮大な3部作は本当にすごい。そして綺麗にまとまった話。
同じ時間転移でも全て全く異なる展開。その全てに友情や愛、家族や友達、恋人。
温かい気持ちにも考えなしに笑うことも、色々考えられる点もすべてが凝縮された作品であり、シリーズであった。充実した1か月だった。この劇団さんのファンになってしまった。
クロとアトロの能力を併せ持つジェネシスとの闘いはさらに複雑な能力&刀バトルになっていてすさまじかった。あんなに複雑なバトル、この舞台以外にあるか!?
ラストにクロとアトロが協力して戦う姿にはジーンと来るものがあった・・・

印象に残った俳優さん
①吉野哲平さん×青山太久さん、吉田菜都実さん、井坂仁美さん
継続なので省略。今回も素晴らしかった。
②大平智之
真の主人公ともいえるノリヒコ君の役。すっとぼけな姿も本気な姿も、全てが良かった。
全力で勢いのある感じ。見ていて毎回元気をもらえる方だった。
③横道侑里さん
え・・・?江戸バクのあの方・・・?スンゴイ差がありすぎる役・・・
横道さんは二人いるのでは?と思ってしまうほど。しっとりしていた江戸バクも良かったけれど全力元気っ子の今回もとっても良かった!
扱い俳優さん
再び湯田さんも登場。相変わらずガキンチョ感は出しておきながら今回はちょっと背伸びしたお姉さん的な面も。この作品に出会わせてくれたことに大感謝。


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