基本情報
| 公演名 | バック・トゥ・ザ・君の笑顔 |
| 主催 | 劇団わ |
| 劇場 | 中目黒キンケロ・シアター |
| 脚本 | 村上芳 |
| 演出 | 村上芳 |
| 観劇理由 | 湯田さん出演のため。 |
上演日程
※太字下線は観劇回。()内は席位置。
| 上演日 | マチネ | ソワレ |
|---|---|---|
| 2025/7/17 | ①19:00 | |
| 2025/7/18 | ②14:00 | |
| 2025/7/19 | ①13:00(E14) | ①18:00 |
| 2025/7/20 | ②13:00 | ②18:00 |
| 2025/7/21 | ①19:00 | |
| 2025/7/22 | ②14:00 |
出演者
※太字下線は扱い俳優、下線は注目俳優
| 俳優名 | 役名 |
|---|---|
| 平松來馬 | 町田徹 |
| 柳瀬晴日 | 鈴森咲良 |
| 佑太 | 霧崎俊介 |
| 本条万里子 | 金城彩夏 |
| 浮谷泰史 | 鈴森晶 |
| 榎あづさ | 鈴森美希 |
| 蜂巣和紀 | 九条正義 |
| 小川拓哉 | 木下悟朗 |
| 利根川渡 | 神崎蓮 |
| 大平智之 | 田中紀彦 |
| 高石瑠奈 | キン |
| 谷尻まりあ | フクロ |
| 石川遥 | タマ |
| 草場愛 | コン |
| 湯田陽花 | プー |
| 夏野香波 | スー |
| 佐藤菜奈子 | オモイ |
| 籠谷和樹 | オグマ |
| 木村美月① 片田ミチル② | ストス |
| 井坂仁美 | モイラ |
| 吉田菜都実 | ロノ |
| 青山太久 | アトロ |
| 吉野哲平 | クロ |
| 蛯谷凜 | 徹幼少期 |
| 佐藤ねね | 咲良幼少期 |
満足度
※あくまで個人的感覚との相性であり、対象の良し悪しと直結するものではございません。
| 項目 | 満足度 | コメント |
|---|---|---|
| ストーリー | 8/10 | とても暖かなテーマがありながら笑いもあり、素晴らしい観やすさだった。 |
| 演出 | 7/10 | 素晴らしいセットだった。そしてopとedの似たようで違うあの演出、好き。 |
| 音楽 | 6/10 | 可もなく不可もなく。 |
| 衣装 | 8/10 | カッコイイ、可愛い衣装の数々でとても見ごたえがあった。 |
| 運営 | 8/10 | 丁寧さとやる気、活気を感じられてとても良かった。 |
| 総合 | A(37/50) | 楽しかった。 |
※SS:45以上, S:40以上, A:35以上, B:30以上, C:25以上, D:25未満
ストーリー概要
一言で言ってしまうと時間転移モノ。ただし、そんな簡単な一言でまとまる内容ではない。
主人公たちの心模様もそうだが、時を戻す狸の神、時を律する狐の神。そしてぶつかりあう軍団たち。
そんな神々の戦いと高校生たちの過去と現在。それらが絡みあう物語。
果たして誰が悪で誰が正義なのか。それともそんなものはないのか。
所感
ストーリーがとても面白かった。
湯田さんを観に行こう~。
なんだかよくわからないタイトルだなぁ・・・
あの映画みたいな・・・
くらいの意思で行ったのだが、作品自体を好きになれた。
登場人物たちの名づけと内容にも関連性があるのがとてもイイ。
クロ、ロノ・・・クロノス・・・
アトロ、モイラ・・・アトロポス・・・運命の女神
ストスとかオグマにもきっと意味があるんだろうなぁ〜
そして内容的には派手な笑いから細かな笑いまで多数あり。
飽きずに見ていられるのも素晴らしい。


印象に残った俳優さん
①吉野哲平さん
豪快で温かなクロさんのオーラ、表現が印象的。うらやましくなるカッコよさとオーラ。
そしておそらく他では見ることのできないあの殺陣もよかった。
②青山太久さん
主宰としても素晴らしい前説でその時点で感動してしまった。とても正しいことを言っているのに何故か悪役みが…。キリッとしたアトロも印象的だった。
③吉田菜都実さん
な、な、なんだアレはっ!?なんて妖艶で魅力的な女性キャラ!!ほれてまうy…ゴホゴホ
優雅な動きも悩ましい口調も最高だった。
扱い俳優さん
湯田さんはサイズ感と衣装、ほわほわヘアスタイルが完璧にマッチしていた。
そしてそれにあうキュートな役。3狐と3狸はメインではないかもしれないが、全体を見やすくしてくれるほんわかギャーギャーシーンがとても良かった。ツンデレ、イイネ!!



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