時空警察ヴェッカー 観劇レポート

基本情報

公演名時空警察ヴェッカー
主催Studio K’z アリスインプロジェクト
劇場築地・ブディストホール
脚本畑澤和也 共同脚本 麻草郁
演出扇田賢
観劇理由加藤さん、絃さん、湯田さん出演のため。

上演日程

※太字下線は観劇回。()内は席位置。

上演日マチネソワレ
2025/2/1919:00
2025/2/2014:0019:00(H6)
2025/2/2119:0019:00
2025/2/2213:0018:00
2025/2/2313:00(G6)18:00
2025/2/2412:0017:00

出演者

※太字下線は扱い俳優、下線は注目俳優

俳優名役名
青葉ひなり工藤かをる
遠藤瑠香時空刑事サナ
草場愛時空刑事レイ
髙橋彩香時空刑事アン
南雲ひよりサポートドロイド エル
結城美優時空刑事リリ
絃ユリナ時空刑事ララ
三姫奈々時空刑事ルル
桐下愛未サポートドロイド チャーム
本条万里子フォンタム
泉水静紀ディール
沖田桃果リミット
吉田菜都実サポートドロイド ナイン
日和ゆず田中純子
湯田陽花井上伸子
鈴木みなよ山本千鶴
神田緋那河合登志子
仲村まひろ楠本美雪
菜乃華れみ中村一穂
逢咲日彩松井雅代
加藤瞳ベンズ・マリー
石田みうオルソ・リィナ
岩﨑千明向島のえる
船岡咲
有沢澪風
古池純子

満足度

※あくまで個人的感覚との相性であり、対象の良し悪しと直結するものではございません。

項目満足度コメント
ストーリー6/10悪くはないが別に面白くもないかなと言ったところ。
演出5/10特に印象に残った点はなし。
音楽5/10特に印象に残った点はなし。
衣装8/10各チームの雰囲気に合っていて空気感が衣装だけでも伝わってきた。
運営6/10可もなく不可もなく。
総合B(30/50)普通。気になった所もある。

※SS:45以上, S:40以上, A:35以上, B:30以上, C:25以上, D:25未満

所感

この団体さんはオタク向けというか・・・個人的に内容が響いてこないことが多い。
今回も同様で感想を一言でいうと、好きなキャストさんを観られて、お話できて良かった。
というのが一番の感想になってしまう。

それがどなたか?と言うとこのお三方。
絃さんは可愛い役がちゃんと可愛い。文字面、そりゃそうでしょう。と思われそうだが、これって結構当たり前ではなく、重要な要素だと思う。

湯田さんは可愛いというよりはオタク少女の勢いのある感じがすごかった。あれ?こんなに低い声だったっけ?と思う低音の強い勢いのある声で語るオタク姿が印象的だった。
エノコロではお人形さんみたいな可愛さだったのに。すごい差だった。

加藤さんを初めて見たときは頼りなげな後輩ちゃんだったのに今回は先輩!!
・・・なんだけど先輩感なかったなぁ(笑)
途中の「仕方がない!」のセリフ。オモシロセリフにも感じるが、上司って、うだうだ言わずにこうやって割り切るのが大事だと思うのでベンズさんのそういうとこイイネ!と思った。

印象に残った役者さん

本条さん
 月よ女王で衣装をバサァッとはためかせてナイフをふるう姿が印象的だったが、
 今回も同じような姿が良かった。イミワカランレベルでカッコイイ。

思わず特典会に行ってしまうくらいには。

特典会で起きたハプニングとその対応

特典会が劇込みで、絃さんレーンに並ぼうとしたらもう締め切りです!と言われて切られてしまった。じゃぁ、余った特典券どうするのよ・・・とも思うがそれは仕方ない。
それはともかく、その時の絃さんの対応がすごかった。
サインを書いている最中で列の後方のそのやり取りなんか見えも気づきもしないであろう位置だったのに、その後、帰宅の準備のため、座席でグッズ整理をしていたもちキトに、
サインを終えて退出する間際の絃さんが「もちキトちゃんごめんね~~」と声をかけてくれたのだ。
別に絃さんが悪いわけでもないのに。そしてそんなやり取りに気が付いていたのか!?と。
恐るべし対応力だった。

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