基本情報
| 公演名 | 贄姫と獣の王 -the KING of BEASTS- |
| 主催 | 「贄姫と獣の王」舞台製作委員会 |
| 劇場 | 天王洲 銀河劇場 梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ |
| 原作 | 友藤結 |
| 脚本 | 上島雪夫 |
| 演出 | 上島雪夫 |
| 観劇理由 | 久家さん出演のため。 |
上演日程
※太字下線は観劇回。()内は席位置。
| 上演日 | マチネ | ソワレ |
|---|---|---|
| 東京公演 | ||
| 2025/3/14 | 18:00 | |
| 2025/3/15 | 13:00(1階F列31番) | |
| 2025/3/16 | 13:00(1階C列21番) | 18:00(1階J列21番) |
| 2025/3/17 | 18:00 | |
| 2025/3/18 | 13:00 | 18:00 |
| 2025/3/19 | 休演日 | 休演日 |
| 2025/3/20 | 13:00 | 18:00(1階J列15番) |
| 2025/3/21 | 13:00(1階A列16番) | |
| 2025/3/22 | 13:00(1階C列8番) | 18:00(1階D列17番) |
| 2025/3/23 | 13:00(2階B列31番) | |
| 大阪公演 | ||
| 2025/3/28 | 18:00 | |
| 2025/3/29 | 13:00 | 18:00(13列25番) |
| 2025/3/30 | 13:00(2列25番) | 18:00(4列20番) |
出演者
※太字下線は扱い俳優、下線は注目俳優
| 俳優名 | 役名 |
|---|---|
| 加藤大悟 | レオンハート |
| 久家心 | サリフィ |
| 福井巴也 | アヌビス |
| 京典和玖 | ヨルムンガンド |
| 今牧輝琉 | ラントベルト |
| 永利優妃 | アミト |
| 白柏寿大 | フェンリル |
| 松田岳 | グレイプニル |
| 小嶋紗里 | アナスタシア |
| 古田伊吹 | オセロット |
| 矢田悠祐 | セト |
| 小野功司 河野 萌 河村薫平 木村昌誉 相良飛鷹 清水梨夏 髙澤礁太 渡来美友 | アンサンブル |
| 釼持康心 猪股怜生 | 幼少期フェンリル |
| 山本海瑠 田中悠貴 | 幼少期グレイプニル 幼少期レオンハート |
満足度
※あくまで個人的感覚との相性であり、対象の良し悪しと直結するものではございません。
| 項目 | 満足度 | コメント |
|---|---|---|
| ストーリー | 9/10 | よくまとまっていたが原作の大事なシーンのカットが惜しい。 |
| 演出 | 10/10 | セット、映像、光、素晴らしかった。 |
| 音楽 | 10/10 | 最高峰。 |
| 衣装 | 10/10 | 最高峰。 |
| 運営 | 8/10 | 物販も悪くなく、割と良かったと感じる。 |
| 総合 | SS(47/50) | 最高だった。 |
※SS:45以上, S:40以上, A:35以上, B:30以上, C:25以上, D:25未満
所感
一言で結論からのべるとまさに、最高の公演であった。
今後これを超える舞台に出会えるのだろうか?
そして間違いなく久家さんの代表作としてあげられるであろう作品。
こういう書き方をするとよくないが今後ファンになる人はこれを見れないなんてあまりにも惜しい。
始まる前に。
じゅじゅステの時と同様に今回も広告があったので当然行ってきました。
今回は池袋。そして人通りが多い所で撮影に一苦労。
深夜か早朝に行くべきでしたね。



公演期間中の話
まぁ、予想していた通り会場は女性客ばかりで自分が居ていい場所なのか?
と、思ってしまう。
ただ、グッズの交換をしてくださった方々が口々にサリフィちゃんが久家さんで良かったです!
久家さんの歌声素敵すぎました。と言ってくださったのと、あまりにも狂気的にグッズを全力回収していたのと数少ない男の観客ということで久家さん推しの方との認知がされて、SNSだけでなく直でいきなりXのプロフィール画面を見せられながらもちもちキトリさん・・ですよね?と声をかけられる事態に。
誇らしいような恥ずかしいような。
そんなこんなでだんだん居心地も良くなっていき、大変感謝でした。




一部と二部の間の休憩時間中にも近隣席から久家さんを称賛する声がたびたび聞こえ、こころのなかで物凄く頷いて盗み聞きしたり、「いえいえ、あなたの推しの方も素晴らしすぎました」と思ったりしていた。




今回も大阪遠征も当然して、大千秋楽を見ると新幹線に間に合わない事態に。
結果、観劇後にダッシュでスーパー銭湯に向かい、その後人生初のサンライズに乗車し、
翌朝直接出社するというオタクっぽい経験もできてまぁ、それもそれで楽しかった。




関係ないけれど立ち寄り・・・
そして大阪公演期間中はたまたまスタリラのメディコスコラボの大阪開催期間で。
大阪でもこんにちは。


印象に残った役者さん
ようやく真面目な話に戻して。印象に残った役者さんが多すぎる。
そのためトップ3に絞る。
①加藤さん
立ち姿、低く響く声、伸びる歌声。どうみてもレオンハート。
強さも弱さもどちらも見事に表現される役者さんで感動してしまった。
②矢田さん
演技力、表現力のバケモンじゃないか!?もう、登場数秒でセトがどんな人物なのか一発でわからされる演技と口調、声色だった。マンガで予習いていた時に見ていたセトが現実に出てきたかのよう。凄すぎる。
③白柏さん
ビジュがあまりにもイイ。・・・だけじゃない!しっかりフェンリルのイヤーな所もイイ所も全てがちゃんと詰まっていた!!レオンハートとの闘いのシーン、グレイプニルとのラストのシーンは永遠に脳から消えることはないだろう。
久家さんについて
男性キャスト陣が強すぎたけどそれに負けない歌唱力と圧倒的表現力だったとファンとして、ひいき目なしで自信をもって言える。
冒頭のこころが壊れてしまっているサリフィちゃんも、
ふわふわあったかなサリフィちゃんも、
芯があって強いサリフィちゃんも。
全てが完璧だった。久家さん以上にサリフィちゃんを表現できる人はこの世にはいない。
eプラス特別デーとグッズの話。
撮影可能の日。なんと、自引で久家さんの目の前・・・の1席ズレ、最前を引き合てた!!
そしてなんとなんと!!当日、隣の女性が声をかけてくださり、席を入れ替わり。(福井さん推し)
お互いに推しの目の前、0ズレ最前!!
いやぁ~これは嬉しい。久家さん推しになってから抽選運もさることながら全てがイイ。
推して、推されてますね。と、運命を感じたり。
完璧なショットは自分だけの物なのでちょっと目線がそれている物からピックアップして掲載。
ずっと連写していたから1000枚を超える画像が一気に保存されてすさまじいことになった。
最終的にはグッズもしっかり回収して。迷子が出たとは言わせないよ。
伝説の公演であった。






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