基本情報
| 公演名 | 遠く吠えて花火を上げる |
| 主催 | NOVA.company |
| 劇場 | 王子小劇場 |
| 脚本 | 桐山瑛裕 |
| 演出 | 桐山瑛裕 |
| 観劇理由 | 久家さん出演のため。 |
上演日程
※太字下線は観劇回。()内は席位置。
| 上演日 | 1部 | 2部 | 3部 |
|---|---|---|---|
| 2024/5/22 | 19:00(空) | ||
| 2024/5/23 | 19:00(心)(C8) | ||
| 2024/5/24 | 19:00(灯) | ||
| 2024/5/25 | 12:00(心) | 16:00(空) | 19:30(空) |
| 2024/5/26 | 14:00(灯) | 19:00(灯) | |
| 2024/5/27 | 14:00(心)(花火席A8) | 19:00(灯) | |
| 2024/5/28 | 19:00(シャッフル) | ||
| 2024/5/29 | 14:00(空) | 19:00(灯) | |
| 2024/5/30 | 14:00(心)(C8) | 19:00(空) | |
| 2024/5/31 | 14:00(心)(花火席A8) | 19:00(空) | |
| 2024/6/1 | 12:00(灯)(F3) | 16:00(心)(C8) | 19:30(心)(C8) |
| 2024/6/2 | 12:00(空) | 16:00(灯) |
出演者
※太字下線は扱い俳優、下線は注目俳優
| 空組俳優名 | 心組俳優名 | 灯組俳優名 | 役名 |
|---|---|---|---|
| 薗一輝 | 宮内伊織 | 安井一真 | ウツロ |
| 田辺美月 | 久家心 | 鶴野有紗 | ユメ、シノブ |
| 江畑浩規 | 滝沢亮太 | 井上一馬 | ハラダ |
| 東拓海 | 中塚智 | 今村隼人 | モモノスケ |
| 斎藤愛莉 | 矢島美音 | 秋元悠里 | ルイ |
| 杉咲杏奈 | 岡田千優季 | 詩野 | アゲハ |
| 高橋紗妃 | スガヌマショウコ | 熊里あかり | ソメ |
| 平野隆士 | 漆崎敬介 | 三好大貴 | コンちゃん |
満足度
※あくまで個人的感覚との相性であり、対象の良し悪しと直結するものではございません。
| 項目 | 満足度 | コメント |
|---|---|---|
| ストーリー | 10/10 | 面白さも、こころにグサッと来る感覚も学びもあり、素晴らしかった。 |
| 演出 | 7/10 | 立派なセットで見ごたえがあり、様々な所で行われるお芝居は楽しかった。 |
| 音楽 | 8/10 | やはりkasaさんの音楽はじつにイイ! |
| 衣装 | 7/10 | 可もなく不可もなく。 |
| 運営 | 6/10 | 物販で気になり点もあったが皆さんフランクなスタッフさんで好印象。 |
| 総合 | A(38/50) | 楽しかった。 |
※SS:45以上, S:40以上, A:35以上, B:30以上, C:25以上, D:25未満
所感
さてさて楽しみにしていたNOVAさん公演、桐山さん作品。
当然すごく重くて苦しいのを覚悟していた。
・・・が。意外にもそれだけではなかった。前半ほっこり、温かさや日常というものを強く感じられる様子。まぁ、だからこそ後半にかけてより辛くなるのだけれど。




今回もまたも応援ブロマイドで・・・一人で壁のワンブロックを占領することに。
このぐらいのことでしか応援を形にできないからね。せめてこのくらいは本気だしますよ。
そして舞台の上からも、応援ブロマからもいつも沢山の事を返してくれる久家さん。
控え目に言って最高かよ!?
ストーリーの話。
生きてりゃ迷惑かけちゃうよね。それは仕方がない。
自分のこころが健康な時はそうやって生きていける。
でも、だからこそ追い込まれてると
「あれ?俺ってなんでここに居るんだっけ?居て良いんだっけ…?」
ってなるんだよなぁ。コンちゃんのあのセリフ・・・追い込まれてる人みんなに届いてほしいな。
「自分より下をみて安心する。」
これもまた考えさせられるセリフだった。あるあるだよね。
良くないなって思いながらもソコに救いを求めてしまう。
それは弱さなのか、それで生き抜いていける強さなのか?
久家さん、さぞ大変だったのではないだろうか。
セリフの重さもそうだけれど、ユメさんとシノブさんの演じわけとかもね。
いつも笑って、無理やりでも笑ってやり過ごそうとするユメさんからは怖さや危うさのようなものも感じられて。久家さんのお芝居が本当にすごかった。死にたい人をみとる、しかも動画まで撮る。
これを狂気と言わずしてなんというのだ?・・・だけど仲間を集めてそこに救いを求めていたんだろうな・・・。
花火席の話。
さてさて、前回のバブル席に相当する席。花火席。
今回もありましたね。そして今回は先着ではなく抽選。
当然のごとく全公演落選!!
・・・だったのだけれどキャンセルが出たために先着購入でなんと2枚も確保できて。
最前ドセン席、全員のサイン色紙、全員の入場特典、気合入れ見学。
また体験してきた。ホント素晴らしい体験だよ。



セットや、通路などちょっとした工夫があるのも👍
今回は三好さんを観つつ、同じ作品を別チームが演じていたら果たして何が変わるのか?
これを確かめに灯組も観劇してきた。
何が変わるのか?登場人物が全然違っていたりした。
なんか新鮮な気分で観られて、こういうのもいいな。
推し不在であっても十分に楽しめた。


今回もあまりによすぎたのでまたもグッズやりすぎ感・・・
ただ、今回は久家さんが公演をしているさなかに自分も講演をしに行かなければならなかったため、全通ではなく、1公演のぞいて全て観劇にとどまった。
でもある意味これで肩の荷も下りたので全通にこだわらなくても良いかな。
最後に。良いのか悪いのか。
今回、驚きのことがあった。観劇して退場しようとしたらなんとスタッフさんに名前を呼ばれて呼び止められた。
「○○さん(本名)・・・ですよね?」
何かと思えば、その前日に俺がしたポストを見て声をかけたと。
チェキはすべて違う内容のハズなのに同じポーズが複数入っていたことが疑問でポストしていた。
よくアカウント名から本名、人物まで割り出したなぁ・・・
そして声をかけられたのはその交換対応をしてくれると。
どうやらミスだったそうで。素晴らしい対応だと感じた。
本当にミスなのか?俺ほど大量購入する人がいるとは思っていなくて実は・・・
などなどあるのではと思うが、それは分からないことだし目を瞑ろう。
結果的にちゃんと対応してくれたことがすごい。
ありがとうございました。
・・・それにしてもスタッフさんや推し意外のキャストさんなど様々な方に認知されてしまっていて感想に変な事は書けないな🤔
・・・まぁ、もともと変なことを書いている意識はないけれどね。
ただ、悪い事に触れることもあるので言葉選びには気を付けよう。



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